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京都比良山岳会のブログ

山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングからアルプス縦走までオールラウンドに楽しんでいます。

No.3558 2015年10月31日(土) ~11月1日(日) 黒豆狩りと養老山=三国山

【メンバー】(CL)辻春見 (SL)奥野淳子四方宗和、松岡みずほ、中尾諭、四方真知子、山本浩史、向昌宏、向真伊子、向ご子息マサ君、鹿嶽眞理子、土井司

広瀬ご夫婦(山行のみ、非会員)

 

【行程】

10月31日(土)

JR長岡京10:00=12:30四方邸着

昼食後、黒豆狩り、里芋掘り。その後宴の準備のため買出しへ。

18:00宴 開始

11月1日(日)

起床6:00~出発7:30~8:50老富登山口9:00~9:45胡麻峠(ここで2手に別れる。①三国岳~老富)②養老山~三国岳~老富)10:00~11:10養老山11:15~13:00胡麻峠13:25三国岳13:27~14:16老富PK~二王の湯

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【感想】17期 松岡みずほ

今回、辻リーダーの優しいお言葉に甘え、何度もためらいドタキャンまでしたあげく、ギリギリで参加させていただき、申し訳ありませんでした。

ああ、でも行って良かった。初めて体験する黒豆狩りに里芋掘り。なかなか難しいものですね。親芋の下に小芋があると言う事を知らず鍬を打ち込んで、四方さんに、さっそく叱られてしまいました。

お叱りなどは何のその、里芋の葉っぱでコロボックルになって遊んでいる私達でした。

鮎に猪肉の焼き物、ビールにチューハイ、日本酒にウイスキーで〆がロールケーキという、何でもありの囲炉裏を囲んだ饗宴。なぜか深夜に陰陽師と化し空を飛ぶ土井さん。それはもう言葉に尽くせぬ楽しい一夜でございました。

 

 

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▲向さんと愛息マサ君

 

しかし、翌日の養老山、三国岳は、絶対歩けないので下で待っていようと、私は心密かに企んでいたのです。

でも四方さんが「これ以上楽なコースはないというのを決めてやったよ、歩くのは1時間半や」ということで、四方リーダーと真知子さん私の三人は、三国岳だけのコースを歩くことになったのです。

結果1時間半の予定を、ほぼ3時間かけて下りてきたのですが、私は言いたい。

「山の名前を変えよう。三国岳改めおむすびころりん山に!」と

歩く、倒れる、また起きる~、その上、つまづく、転ぶ、尻餅をつく。

なぜか靴の底よりズボンの尻がすり減ってしまいました。

それもこれも、半日コースで、山に来た気分をたっぷり味あわせてやろうという、やさしい四方さんの配慮であったのでしょう。

お陰様で、少しだけ怨みがましい気持ちも入り交じりますが、充実感たっぷりの山行となりました。

これで、次もどこかの山行に、お尻歩きでついていけるかもという、そこはかとない自信が湧いて参りました。

皆様、本当に有り難うございました。

 

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▲三国岳山頂の四方さん 10:32

 

【感想】56期 土井 司

辻リーダー四方顧問およびご一緒させていただきました皆様、楽しいひと時を過ごさせて戴きましてありがとうございました。

日中は子芋堀りを楽しませていだき、夜は豪華食材と美酒をたっぷりいただき、夜中には運動までさせていただきました。(汗)

皆さんとのお話にも花が咲き、今後の山行目的もでき本当に楽しいひと時でした。

翌日の山行は前日(当日?)の準備運動を入れ込み過ぎたせいか少し疲れましたが、それでも今までとは違ったポイントから見る舞鶴湾や高浜の海の景色は素晴らしく、低山でもあらためて山のよさを実感しました。

今後も皆様と山&語らいをご一緒させていただきたく宜しくお願いします。

尚、神社で肋骨も一本折っていた様です。

 

 

【感想】53期 辻 春見

今回の参加メンバーは、ほどよい人数に加え、日頃なかなかご一緒できない松岡さんのご参加、遠方に住まわれた向ご一家(含むご子息)のご参加で、大変密度の濃い例会となりました。

昨年より黒豆も里芋も豊作で、一家では食べきれない量のお土産を頂きました。

猪肉に始まり、どんどん出てくる料理やお酒に、皆さんの楽しいおしゃべり。たとえ雇われリーダーであっても、本当に寄せて頂いて良かったと思える一時です。

やがて皆三々五々に就寝し、中尾さんと土井さんと自分だけになりました。自分もお話している間に、いつの間にか寝袋の中で寝てしまっていました。

ここからが先日の廃村八丁での世にも奇妙な出来事PART2の始まりだったのです。

夜中(3:40頃)うなされて目を開けると、自分の顔の上に、誰かがまたがっているのです。その行動は数分間続き(もっと短かったのかもしれませんが、自分にはそう感じました。)「えっ、これって…誰?」と心で思ったのですが、暗くて顔も見えませんでした。これが松岡さんや土井さんの書いてられる奇妙な話のさわりです。興味のある方は、いつでも詳しくお話しいたします。

翌朝は、その話でもちきりだったのですが、その話には封印して、養老山~三国岳の山行にのぞみました。黒豆例会の中でも今回は歩きごたえがあったように思います。

 

 

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▲胡麻峠で

 

結構アップダウンの登り返しが多く、とくに最後のコースは、今までの黒豆例会になかったようなコースでした。

それでも、皆無事に楽しく山行を終え、二王の湯で汗を流し、楽しい二日間を過ごさせて頂きました。

いつも四方相談役には後片付けでご迷惑をおかけしておりますが、このような楽しい企画を末永く継続して頂ければと切にお願いいたします。

四方相談役、ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。