京都比良山岳会のブログ

山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングからアルプス縦走までオールラウンドに楽しんでいます。

No.3572 2012年12月12日(土) 比良のケルンを巡る

【メンバー】穐月大介(CL)体験1名

計2名

【行 程】

12月12日

国際会館7:30(車)=坊村8:00~大橋小屋10:00~10:18水晶小屋(ケルン参拝)10:30~南比良峠10:40~金糞峠11:15~11:45八雲ヶ原~12:00イブルキノコバ(ケルン参拝、昼食)12:40~武奈ヶ岳1:20~坊村下山15:30(車)=京阪出町柳

 

【記 録】25期 穐月大介

12/12日(曇り時々晴れ)

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武奈ヶ岳山頂)

体験の方と二人の山行になった。体験の方が車を出してくださったのでだいぶ早く坊村に着く事ができた。

先に西南稜から武奈に行く計画だったが、それだと牛コバに下山する事になり暗くなってから渡渉やザレ場のトラバスを通過しなければならないので、逆回りで先に牛コバから水晶小屋を目指すことにする。

堤さんも武奈に登っておられたので会えなかったのは残念だった。

大橋小屋の手前の渡渉点も大橋小屋の渡渉点も水量が多く渡れるギリギリ、帰りにこの道を使わず正解だった。

水晶小屋は後室が完全に倒壊していて前室も辛うじて立っているという状態だった。

藤田さんのケルンに花とビールを供え供養する。

金糞峠からは川沿いに八雲ヶ原を素通りしてイブルキノコバへ向かう。少しケルンを探すがすぐに見つかった。

この二つのケルンも健在。風間さんには栗饅頭と花、八田さんにはビールと花を供え供養する。

ここで昼食、入れたてのドリップコーヒーをご馳走になった。

この時点でまだ昼過ぎだったので明るいうちに下山できるメドが立った。たまたま同年代で足並みも揃ってしまったので快調に距離を稼げたようだ。

最後の目的地武奈ヶ岳も軽くクリアし3時半には坊村に下山した。風も穏やかで12月とは思えない暖かさの中、快適な足慣らしができた。

ケルンはどれも健在で会を代表し花を供えておきました。

 

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(倒壊寸前の水晶小屋・ケルンは健在)

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(イブルキのコバのケルン2つ)