京都比良山岳会のブログ

山好きの社会人で構成された山岳会です。近郊ハイキングからアルプス縦走までオールラウンドに楽しんでいます。

No.3780 大黒山スノーハイク例会

2019年1月27日(日)

【メンバー】

ⅭL高橋秀治、SⅬ土井司、秋房伸一、辻春見、鹿嶽眞理子、TW、近本かずみ 会員7名

【行程】

27日 ロッジ前7時00分集合→九条山→三条山科FM集合→10時00デポ地出発~12時00分椿坂峠~14時00分大黒山~15時00分椿坂峠~16時00分デポ地→入浴→京都 

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【感想】57期 TW

今年初のスノーシュー山行と聞き、すぐさ参加をお願いしました。ラッセルできるね、もふもふの初雪が踏めるね♪と、行き道の車内から盛り上がりました。

事前に聞いた行程から気楽な山行になるのかな?とのんびり考えていましたが、予想とは違う山行になりました。大黒山は行程も短くスノーシューの練習に良い山でしたが、その登山口までの行程にかなり手ごたえがあり、椿坂峠登山口に着いた時点で正午になっていたのには驚きました。ショートカットをする形で一般道から沢筋に沿って林道を歩くコースを進んだのですが、真っ白な雪と倒木で、行先が分かるような分からないような。雪の山道は自分の気持ち次第でどの方向にでも行けちゃう事、そのぶん冷静に地図読みしないといけない事、ラッセルはやっぱりキツイ事、でも雪にまみれて歩くのはワクワクする事、いろいろと思い出すことが多く大変だけれど、やっぱりスノーシュー山行は楽しいなぁと感じながら歩きました。

新雪ラッセルし、ラッセルしてもらい、ご一緒させていただいたメンバー全員の共同作業で道を作っていくのも雪山ならではの一体感が感じられて、なんだか嬉しい気持ちになった山行でした。高橋リーダー、ご一緒させていただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

【感想】61期 近本かずみ

今回、私は初めての雪山となる大黒山スノーハイク例会へ参加しました。

スノーシューやストック、スパッツなどの雪山必需品はお借りして望むこととなり不安もありましたが、現地へ到着すると前日の降雪によって一面が銀世界であり、わくわくや楽しみの方がより強く感じていました。皆さんに教えていただきながら準備を行い、いざ出発!ところが少し歩いただけで息が上がり、景色を楽しむ余裕もありませんでした。途中、初めてのラッセルを行い、ふかふかの雪に悪戦苦闘。最後尾になったときの歩きやすさに、人数分の愛情を感じ有難く思いました。ラッセルを行った距離はあまりありませんでしたが、少しでも皆さんの役に立てたと実感しています。

頂上での記念撮影と、魚拓ならぬ人拓を取って撮影し満足の山行となりました。参加された皆さんにはたくさんの事を教えていただき、またいろいろグッズを貸していただき本当にありがとうございました。

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【感想】56期 土井司

今シーズン初のスノーシュー山行であり、前シーズン終了後に新スノーシューを購入し、それのこけら落としでもあった。

天気は雪の予報から曇りに変化。今雪山山行は全ていおいて天候に恵まれている。実は体調はあまり冴えなかったのだが、皆さんとお話しながら道なき道を進むと不思議なことに次第に復調してきた。やはりスノーシューは決まった道を進むのではないのが楽しい。今回、当初の取り付き口までが核心部となったが、それはそれで面白かった。道なき道を進むのがスノーシューの醍醐味なのだから。予定とは随分ずれた山行となったが、それはそれとして楽しい例会になった。

高橋リーダー 次の企画お願いします。ご一緒くださいました皆さん、次回も宜しくお願いします。ありがとうございました。

PS:今回いつもと違う豆大福を持っていったのだが、不味くはないのだが今までの豆大福の方が数段美味しく一般的にもレベルが高いのだと思った。次回では同行いただいた皆さんにも豆大福を食していただき、私の味覚がずれていないか確認しようと思う。

 

【感想】53期 辻 春見 

今季初めてのスノーハイク。

前日に雪が降り、期待通りの雪量でした。旧道に入れなかったので、しばらくの間国道を歩き、そこからは谷伝いに登山口へ。

ネットでのGPSの軌跡は持っていましたが、とても一人ではたどり着けないスタート地点だったと思います。閉鎖されていた自動車道を歩けば、難なく到着したでしょうが、面白くない道が小一時間も続くので、地図読みが難しいけれども、楽しいアプローチでした。(先頭が大変!)椿坂峠からは急登だと聞いていたのですが、積雪のため、のぼりはそれほどストレスなく登れたと思います。帰りに下る際に、急坂だったんだ。と気づいた次第です。サングラスのいる晴天には恵まれませんでしたが、参加者皆さんが、思い思いに楽しんでおられて、大変心地よい山行を共有できました。リーダーはじめ、皆様にはお世話になりました。ありがとうございました。

 

【感想】52期 秋房伸一

 スノーシューは楽しいです。無雪期には目立たない山も、雪が付くと、断然魅力的になり、ルートのバリエーションも増えます。登りはトレインを組んで皆で進み、下りはホイホイと割と自由に降りられます。

 同行の皆さん、ありがとうございました。

また、雪山へ行きましょう!

 

【感想】54期 鹿嶽眞理子

今期初めてのスノーシューで、ワクワクとして出かけました。事前の地図確認で、結構距離短そうと思っていました。ところが、車を登山口まで入れることができず、なんと駐車と登山口までの道がこの日の核心部となりました。林道歩きでぐるっと回るより旧道でショートカットをしようと入った道が雪でわかりにくく、みんなであっちだこっちだとルートファインディングしながらでなかなか楽しかったです。やっと登山口に着いたときはなんとお昼時で、軽く食べてから登山開始。残念ながら目的地までは行けませんでしたが、これはこれで楽しい1日でした。

 

【感想】53期 高橋秀治

 大黒山は、余呉川と高時川の支流の源流の山です。雪が付いた斜面を直登したく、土井SⅬと相談してスノーハイク例会として企画致しました。

 昨年の綿向山例会で嫌な思いをしたため、駐車スペースを探し、地元の方に確認して駐車しようとするも、「ここに止めるな」と言われ、さらにさまよい、ようやくここなら大丈夫だろうと、再度地元の方に確認して車をデポしてのスタートとなりました。

 前日より雪が降り、ふかふかの新雪を踏んでの例会になりました。

雪が付くと登山道はわからず、登れそうなルートを見つけて進むというお決まり。

ラッセルしながら先頭が疲れると交代し、ピークを目指します。交代の時は、先頭を行ってくれた事に感謝の言葉を交わし、次の控え選手が進む。

その結果、汗をかく事無く、何とかピークを踏む事が出来ました。

参加者全員で力を合わせ、目的地を目指す喜びを皆で感じる事が出来た例会でした。皆様ありがとうございました。

 

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